御影【Mikage】/さかなルンバ

大学生ラッパーが自分の思考を開示するブログです。よろしければご覧ください!

なんで僕がここまで地域にこだわるのか

こんにちは!

 

今回はなぜ僕が地域密着にこだわるっているのか、なぜ地域密着がすきなのかについて軽く書いていけたらなと思います。

 

僕は自分の地元を始めとする、田舎チックな地域が大好きです。

 

自然が多かったり、そこまで大きくない商店街があったり、川遊びできるような場所があったり。

 

今、所属している学科も地域経済学科で大学は全部地域経済学科がある学部を受験しました。

 

そのくらい地域に関する仕事や、イベントを企画したいという思いが出てきた理由は幼いころまで遡ります。

 

僕の地元は駅前がアーケード街になっていて、駄菓子屋さんや、軽食屋さんなど、床屋など昔ながらのお店が軽く広がっており、小さい頃はよくそこにいって遊んでもらったり、交流の輪を広げたり、周辺で行われていたイベントなどに積極的に参加していました。

 

とても賑わっていたし、そんな雰囲気がとても大好きでした。

 

地域の色んな人が笑顔になれて、ものすごい活気溢れた状態を作り上げたいと、いつしか思うようになりました。

 

そんな思いを抱きながら、20年間その場所に住んでいたのですが、中学高学年あたりからだんだんアーケード街のシャッターが閉まり始めて、訪れる人もちょっとずつ減っていきました。

 

高校生の大学受験の頃にはもはや幼い子供などが走っているといった光景は見ることが出来ませんでした。

 

少子高齢化の上に子供は高度に発達してしまった、家庭用ゲーム機に気を取られてしまったり、閑散とした商店街に全く魅力を感じられなくなってしまったり、安価に発達した携帯電話などに熱中するようになってしまったりで、そんな風景を見ていて、とても胸が痛くなったし、昔ながらの良さをもう一度取り戻したい!そう思うようになりました。

 

僕は携帯電話、ゲーム機の発達は間違いなく素晴らしい影響を与えてくれるものだと思っているし、小さい子なんて興味津々でいじりまくってもしかしたら凄いデータなんか作っちゃうかも知れませんからね。

 

ただ、そのようにずっと携帯電話の世界で生きてしまっては、地域は全く活性化しないし、上の世代とのコミュニケーションのとり方が分からなかったり、運動不足の子供がどんどん増えていってしまったりして良くない影響も大きいというのは言うまでもないでしょう。

 

なんといっても、あの地域の温かみを感じずに大人になっていくのは勿体ない!

 

あの素晴らしさを次の世代次の世代へと繋いでいって欲しい!

 

そんなふうに強く思っています。

 

ここに住みたい!と思って貰えるほど強いバリューを作り上げていけるような会社を作りたい!

 

何をしても止まらないこの少子高齢化、人口減少問題に少しでも歯止めをかけたい!

 

いくらこれからの時代がAIで変わるからといって、歳をとりにくくなるすごい薬が開発されるからといって、ガンを簡単に殺せる医療器具が発明されるといって、子供、若者の存在を疎かには絶対に出来ません。

 

どんな時代でも次が来る。

 

きっとAIの次はそれが人間の一部になって効率よく仕事を進められたり、ホントに異空間に行けるようになっちゃったりなどと、次のフェーズがある。

 

それを作り上げていくのは若い世代だ。

 

世の中の色んなことがブラックボックス化していってしまい、めちゃくちゃ便利でもう一般人の僕には何が何だか分からないような世界になっていくと思うが、そんな中でたまには明るい地域の人の温もりというものに触れて、その中で自分の気づかない発見が生まれたり、活動のモチベーションになったりなどと様々な要因になり得ることだってあるんだからそれを忘れてはダメだ。

 

このように地域には僕たちが気づくことが出来ないようなものすごい魅力が隠されていると思っている。

 

その可能性を最大限まで引き上げて、お店を閉じざるを得ないような人たちも助けて、地域コミュニケーションを活発化させたいのだ。

 

弱い人の立場になって考えられる人間にならないときっと叶わない夢だろうから、今から色んな人の声に耳を傾けて自分にできることはないだろうかと常に考えるようなクセをつけている。

 

日頃の努力は大事だ。

 

ここで

 

僕は

 

もう1回言う。

 

僕は地域が  "大好き"  だ。

 

この気持ちは昔からずっと持っている。

 

子どもの頃、家庭環境が良くなかった僕につかの間の光をあたえ、心温まる経験をさせてくれた商店街に今度は僕が手を差し伸べ希望の光を与えてあげたい。

 

だがこの問題は僕一人では達成することが出来ない。

 

なぜなら地域は1人でできているわけではない。

 

数千から数万という莫大な人数から構成されている。

 

だから、いくら僕が熱い思いを抱いていて、これらの問題を解決するために縦横無尽に走り回ったって解決出来る日はこない。

 

この記事を読んでくれた皆さんは地域でこのような経験をした人はもしかしたらそんなにいないのかもしれない。

 

この熱い思いが100の状態で伝わりきらないのかもしれない。

 

けど納得出来た部分も何ヶ所かはあったと思う。

 

皆さんの力が必要だ。

 

とくに僕と同世代のZ世代の皆さん。

 

手を貸してくれませんか?

 

ちょっとでいい。

 

ゲームやりたいから、、、、、、、わかる

 

YouTube見たいから、、、、、、、わかる

 

服みたいから、、、、、、、、、、わかる

 

別にやりたいことなんて山ほどあるよね。

 

そりゃそうだ。

 

駅前の小さな商店街なんか行かなくたって、都会にはその何倍もの種類の洋服やアミューズメントがあるし、家にはオンラインで友達とめちゃくちゃリアルな舞台で銃を撃ち合うゲームをすることも出来る。

 

それは分かっているから、少し意識を変えて見みてほしい。

 

ちょこっと自分の家のチラシを覗いて見て面白そうなイベントあったら足を運んで見てみて。

 

1人1人の動きで地域は間違いなく良い方向に向かっていく。

 

街のSNSとか見てみたら色んなイベントについて広告している。

 

軽い親切心でいいねや拡散してあげて欲しい。

 

拡散なんて一瞬やん。

 

その1つの親切から集客の流れが変わったり、企画・運営側のモチベーションが変わったりする。

 

イベント成功のために1つ手を貸してあげて欲しい。

 

お願いします。

 

家でゲームするより意外と楽しいよ笑

 

いろいろ語ってきたけどどーだったでしょうか?

 

僕の想い伝わったかな?笑

 

もう地域を振興させるのは無理だと言っていた学者もいたけど、僕はなんといっても恩がある。

 

気持ちで可能性を超えていく。

 

これでみんなの協力を得られることがわかった笑

 

きっと手を貸してくれるよね??

 

それなら必ず上手くいく。

 

俺が変えてみせる。

 

頑張ります!!

 

今回はここまでとします

 

長文失礼致しました

 

それではまた